松井秀喜氏「ヤンキースタジアムにお帰り」ピンストライプでNY始球式 09年日本選手初のWSでMVP

[ 2025年10月9日 08:39 ]

始球式に登場した松井秀喜氏(AP)
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 日米通算507本塁打を記録し、メジャーはヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)が8日(日本時間9日)、ア・リーグ地区シリーズ第4戦・ヤンキース―ブルージェイズの始球式を務めた。

 ピンストライプのユニホームをまとい、グラウンドに登場。「ヤンキースタジアムにお帰り。背番号55“ゴジラ”ヒデキ・マツイ」とコールされると大声援に手を振った。マウンド上からは見事なノーバウンド投球を披露。捕手役を務めたエスカラと笑顔でハグ。その後、記念撮影も行った。

 松井氏はヤンキース在籍の7年間でポストシーズン(PS)56試合に出場し、通算打率.312、39打点、10本塁打を記録。09年はチームをワールドシリーズ制覇に導き、日本選手初のMVPにも輝いた。

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