ドジャース指揮官「基本的にはスタメンで使う予定」今後のPSは正捕手スミスが先発復帰予定「良い状態」

[ 2025年10月9日 08:12 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第3戦の試合前会見に臨むドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
Photo By スポニチ

 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が8日(日本時間9日)、本拠でのフィリーズとの地区シリーズ第3戦の試合前会見に臨み、選手のコンディションに言及した。

 第3戦は正捕手・スミスが先発マスクをかぶり、山本とバッテリーを組む。打順では5番に入る。スミスは9月初旬に右手を負傷。骨折が判明した。IL入りするなど離脱が続いたがポストシーズンに入って復帰。この試合が初の先発出場となる。

 ここまでは代打で途中出場後にマスクをかぶる形が続いていたが、指揮官は「ブランクがあった中で、あれだけの球を相手にできているのは素晴らしい」とし「もし試合を最後までこなせないと思えばスタメンにはしていない。彼は良い状態だし、打席の内容も非常にいい」とフル出場できると確信したからこそラインアップに入れたと語った。

 今後に関しても「基本的にはスタメンで使う予定だ」と正捕手の先発復帰を示唆。「無理をさせて状態を悪化させたくなかったから、ここまで慎重に進めてきた。今夜、試合後にどうかを見極める」と最終的な判断は試合後としながらも今後のPSはスミスに託す意向を口にした。

 また、第2戦の守備でハムストリングを痛めたベテラン内野手ロハスについても「彼の守備練習を見ていたが、とても良かった。ハムストリングに制限はないと思う。呼ばれたときにいつでも出られる状態だ」とコンディションに問題はないとした。

 

続きを表示

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月9日のニュース