阪神 前川右京が連日のアピール成功「継続してやっていきたい」 現役引退表明の原口文仁も2試合連続安打

[ 2025年10月7日 18:28 ]

みやざきフェニックスリーグ   阪神8―8中日 ( 2025年10月7日    サンマリンスタジアム )

<フェニックスリーグ 神・中>2回、右翼線適時二塁打を放つ阪神・前川(撮影・岸 良祐) 
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 阪神・前川と原口がポストシーズンへ向けて連日のアピールに成功した。

 「4番・左翼」で先発出場した前川は初回2死一塁で内角球を左前へ運ぶと、2回2死一塁では右越え適時二塁打。前日6日の韓国ハンファ戦でも初回に先制の適時打を放っており、「昨日よりは、いい打席内容を送れたので良かった。いい形でできているので、継続してやっていきたい」とさらなる上積みを期した。

 原口は1点劣勢で迎えた7回2死から代打で登場。ひときわ大きな拍手をもらいながら打席へ立つと2ボールから内角球を引っ張って左前へ運んだ。その後、四球や暴投で三進すると、栄枝の左前打で生還。今季限りでの現役引退を表明している33歳は「有利なカウントでしっかり自分のスイングができている。そういうのを続けられるように」とうなずいた。

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