ドジャース・ロハスが気迫プレー!ゴロ捕球→三塁ベースへ決死ダイビング アウトもぎ取るも足引きずる仕草

[ 2025年10月7日 08:54 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第2戦   ドジャース―フィリーズ ( 2025年10月6日    フィラデルフィア )

ドジャース・ロハス
Photo By スポニチ

 ドジャースのミゲル・ロハス内野手(36)が6日(日本時間7日)、敵地でのフィリーズとの地区シリーズ第2戦に「7番・三塁」で先発出場。6回の守備で気迫プレーを見せた。

 0―0で迎えた6回裏、先発・スネルが2四球で2死一、二塁のピンチを迎えた。打席にボームを迎え、低めチェンジアップでゴロを打たせた。

 打球は三塁手・ロハスのもとへ飛び、ロハスは送球せず、三塁封殺を選択。三塁ベースへ猛ダッシュし、最後は左手にはめたグラブを伸ばして決死のダイビング。二塁走者・ターナーよりもわずかに早くベースに触れてアウトをもぎ取った。

 ただ、このプレーで走者・ターナーと激しく接触。足を痛めたとみられ、少し引きずるような仕草を見せながらベンチへ。ロバーツ監督が状態を確認すると、スネルも隣に座ってベテラン内野手に声かけしていた。

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月7日のニュース