【パ投手タイトル】日本ハム・伊藤が勝数&奪三振、有原、モイネロらソフトバンク勢が各部門ジャック

[ 2025年10月5日 17:24 ]

(左から)日本ハム・伊藤、ソフトバンク・モイネロ、西武・平良
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 パ・リーグは5日、レギュラーシーズンの全日程が終了した。これにより、各タイトルも確定した。

 投手・先発部門では日本ハム・伊藤大海投手(28)に、最終戦で並んだソフトバンク・有原航平投手(33)が14勝で最多勝を分け合った。昨年もこの2人が同タイトルを獲得しており、同じ2投手が2度最多勝を分け合うのは史上初となった。また、伊藤は195奪三振で、初の最多奪三振との2冠となった。

 最優秀防御率にはリバン・モイネロ投手(29)が1.46の抜群の数字で戴冠。昨年に続く2年連続のタイトルとなった。

 勝率第1位投手にはソフトバンクの大関友久(27)。タイトルの条件である13勝以上の投手で最高の.722で初タイトルを獲得した。

 リリーフ部門では最優秀中継ぎ投手にはソフトバンク・松本裕樹投手(29)がダントツの44ホールドポイント(HP)でうれしい初タイトル。

 最多セーブは西武・平良海馬投手(25)とソフトバンク・杉山一樹投手(27)と31セーブで分け合った。平良は22年の最優秀中継ぎ投手賞に続くタイトル。今季、守護神として覚醒した杉山は、7年目で初のタイトルとなった。

 以下、各部門の上位3選手。

 【最多勝】
1 伊 藤(日)14
1 有 原(ソ)14
3 大 関(ソ)13


 【最優秀防御率】
1 モイネロ(ソ)1.46
2 北 山(日)1.63
3 大 関(ソ)1.66

 【最多奪三振】
1 伊 藤(日)195
2 今 井(西)178
3 モイネロ(ソ)172

 【勝率第1位投手】
1 大 関(ソ).722
2 伊 藤(日).636
3 有 原(ソ).591

 【最優秀中継ぎ投手】
1 松 本(ソ)44
2 甲斐野(西)35
2 ペルドモ(オ)35

【最多セーブ投手】
1 平 良(西)31
1 杉 山(ソ)31
3 マチャド(オ)28

 

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