阪神・原口文仁の実直な人柄を評価 球団はポストを用意へ 竹内球団副本部長「記憶に残る選手」

[ 2025年10月1日 05:15 ]

引退会見で目に涙を浮かべる阪神・原口(撮影・北條 貴史)
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 阪神・原口の引退会見後に報道陣に対応した竹内孝行球団副本部長は「野球に真摯(しんし)に取り組んでくれていた。記録に残るというより記憶に残る選手」とプロ生活をねぎらった。

 球団はひたむきに努力を続けた姿勢と、実直な人柄を評価。球団内で何らかのポストを用意することが濃厚で、同副本部長は「決まってお話しすることがあればまたご報告します」と説明した。あす2日のヤクルト戦(甲子園)の試合後に予定している引退セレモニーでは、本人のあいさつなどの花道も用意する。

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