ヤクルト・村上 “大谷級”21号で3連勝導く 弾丸ライナーで右翼席最上段ぶちこみ高津監督も衝撃

[ 2025年10月1日 05:22 ]

セ・リーグ   ヤクルト5-4DeNA ( 2025年9月30日    横浜 )

<D・ヤ>3回、勝ち越し2ランを放つ村上(撮影・会津 智海)
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 ヤクルトの村上が21号2ランで引き分けを挟む3連勝へ導いた。

 同点の3回、新人・篠木の146キロ直球を弾丸ライナーで右翼席最上段へ。「ファームで対戦があったのでイメージしやすかった」。打球速度は「188(キロ)だったと思います」と“大谷級”の一発に、高津監督も「ドライブかかってあそこまで。すげーな」と目を丸くした。

 3打席で交代し、残り4試合で通算250号まで5本。「全力尽くして頑張りたい」と意欲を見せた。

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