阪神・原口文仁、引退に虎党涙 ネットで惜しむ声あふれる「悲しすぎる」「16年間お疲れ様」

[ 2025年9月29日 08:00 ]

渡辺謙が「本当に記憶に残る選手」とねぎらった阪神・原口
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 阪神の原口文仁内野手(33)が今シーズン限りで現役引退することが28日、分かった。29日早朝には自身のXで引退を報告するとともに、ファンへ感謝を伝えた。ネットでは虎党から惜しむ声であふれた。

 原口は2019年に大腸がんを克服して復帰を果たし、以降は主に代打の切り札として23年のリーグ優勝、日本一にも貢献。だが16年目の今季は出場15試合で1安打にとどまっていた。近日中に引退会見を開き、今季レギュラーシーズン最終戦となる10月2日ヤクルト戦(甲子園)で引退セレモニーが行われる。

 この日、早朝に自身のXで「ご報告」と題して「今シーズンをもって現役を引退します。支えてくださったファンの皆様、球団、仲間、家族に心から感謝します。応援、ありがとうございました」とつづった。そのうえで「次のステージで、野球と社会に恩返ししていきます。まだまだ戦いは続きますので引き続き応援よろしくお願いします!」と投稿した。

 原口の引退にネットでは「タイガースファンで、よかった」「原口、さらば。ありがとう」「あのかっこいい応援歌が歌えなくなるの嫌だな」「去年のCS横浜戦での1発忘れません」「まだまだやれると思ってたのに悲しすぎる」「大腸がんから復活して野球続けられたの本当に凄すぎると思います改めて、16年間お疲れ様でした!!!」「本当に勇気をもらった」「これからの人生も応援していきたい」など、惜しむ声であふれた。

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