フリーマン「いい形で噛み合ってきた」5連勝フィニッシュに満足顔 WCS対戦のレッズは「先発陣はタフ」

[ 2025年9月29日 09:41 ]

インターリーグ   ドジャース6―1マリナーズ ( 2025年9月28日    シアトル )

<マリナーズ・ドジャース>3回、24号2ランを放ったドジャース・フリーマン(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が28日(日本時間29日)、レギュラーシーズン最終戦となった敵地でのマリナーズ戦に「3番・一塁」で先発出場。3回の第2打席で24号2ランを放ってチームの勝利に貢献し、ポストシーズンへ弾みを付けた。

 2点リードの3回、大谷が右前打で出塁すると、1死一塁から相手先発・ミラーのスプリットを捉え、左中間スタンドに運んだ。

 今カードは7打数4安打、うち3本が本塁打とポストシーズンへ向け状態を上げたベテランは、チームの5連勝フィニッシュに「シーズンを通して我々が思い描いていた野球をようやくできた。チームがいい形で噛み合ってきたと思う。シーズンを締めくくるのにふさわしい、とてもいい試合だった」と満足顔を見せた。

 また、30日(同10月1日)から始まるワイルドカードシリーズ(3試合制)の対戦相手はレッズに決まり「ハンター・グリーン、ロドロ、アボット…彼らの先発陣はタフな相手だ。我々にとって簡単ではないが、彼らも同じように我々の先発陣についてそう思っているはずだ。全体的にいいシリーズになるだろうし、ここ数日見せてきたようなプレーを続けたい」と両軍とも先発陣は充実していると語り、主軸の1人として闘志を燃やした。

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