広島・ファビアンが自打球で負傷交代 先発・高の負傷に続きアクシデントの連続

[ 2025年9月28日 20:46 ]

セ・リーグ   広島ーDeNA ( 2025年9月28日    マツダスタジアム )

<広・D25> 7回、自打球で負傷したファビアンを見つめる新井監督(右) (撮影・平嶋 理子) 
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 広島・ファビアン外野手(27)をアクシデントが襲った。

 1―2の7回1死二、三塁から代打で登場。藤浪との対峙(たいじ)で4球目の内角154キロに強振するも、左膝に自打球となった。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、バッターボックスで倒れ込むと、トレーナーの肩を借りて、ベンチに退いた。

 この日は先発・高が3回にビシエドの痛烈な当たりが右足首付近を直撃して負傷降板するなど、相次ぐ負傷交代に球場は騒然となった。

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