【高校野球】旭川志峯の夏春連続甲子園が絶望的に 今夏に北北海道代表も支部代表決定戦で敗退

[ 2025年9月28日 14:02 ]

第78回秋季北海道高校野球大会旭川支部Aブロック代表決定戦   旭川志峯 12―13 旭川実 ( 2025年9月28日    旭川スタルヒン )

夏春連続甲子園を目指していた旭川志峯ナイン(今秋の旭川支部予選より)
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 今夏甲子園に北北海道代表として出場した旭川志峯が、北海道大会進出を懸けた旭川支部代表決定戦で旭川実にサヨナラ負けし、夏春連続甲子園出場が絶望的となった。

 旭川志峯は4―1とリードした7回表に村田敏泰三塁手(2年)の左越えソロ本塁打を足がかりに5点を追加して9―1としたが、直後の7回裏に旭川実が打者13人で8安打を集中して9点を奪って9―10と逆転に成功。8回にさらに2点を追加された。旭川志峯は3点を追う9回に同点に3点差を追いついたが、9回に力尽きた。旭川志峯は18安打、旭川実は19安打で両チーム計37安打だった。

 旭川志峯は3年ぶり11度目の出場だった今夏甲子園初戦で広陵(広島)に1―3で惜敗。夏の甲子園メンバーの億貞壮汰主将(2年)を中心に夏春連続、春は初めての甲子園出場を目指していた。 

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