巨人グリフィン 56日ぶり1軍登板も2回4失点KO

[ 2025年9月27日 14:51 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年9月27日    横浜 )

<D・巨>初回を投げ終えベンチへ戻るグリフィン(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の来日3年目左腕、フォスター・グリフィン投手(30=米国)が27日に出場選手登録され、同日のDeNA戦(横浜)で今季13度目の先発登板。56日ぶりとなった1軍マウンドで初回、2回と2イニング連続で2失点して2回4安打4失点KOされ、来日初となるシーズン7勝目を手にすることはできなかった。

 この日も岸田とのバッテリーでマウンドへ。だが、初回から2点先制を許す。

 蝦名、筒香に安打された1死一、三塁からビシエドの犠飛で先制されると、松尾の適時打で2失点目。巨人投手陣はこれで4試合連続の初回失点となった。

 0―2で迎えた2回には2死走者なしから蝦名に四球を与え、続く桑原に左翼スタンド中段まで運ばれる6号2ランを被弾して4失点。直後の3回、先頭で打席が回ると、代打・石塚を送られて降板となった。

 投球内容は2回で打者12人に対して48球を投げ、4安打4失点。奪三振はなく、与えた四球は2つ、直球の最速は149キロだった。

 前回登板した8月2日のDeNA戦(東京D)ではそれまで今季3戦3勝、19イニング無失点中だった得意の相手に初回3点先制を許すなど4回6安打4失点で降板し、今季初黒星。同9日のDeNA戦(横浜)で先発する見通しとなっていたが、右膝痛のため8月3日に出場選手登録抹消となっていた。

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