ソフトバンク王貞治会長「今年はスタートが悪かった。どうなるかと思ったけど…たくましいチームになった」

[ 2025年9月27日 21:53 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―1西武 ( 2025年9月27日    ベルーナD )

<西・ソ>優勝を決め握手をかわす孫オーナー(左)と王会長 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ソフトバンク王貞治球団会長が27日、ベルーナドームを訪れ孫正義オーナー(68)と目の前でリーグ連覇を見届け、歓喜した。

 王会長は「とにかく今年はスタートが悪かった。どうなるかと思ったけど、徐々に調子が上がってきた。去年より苦労したけど、戦力が広がった。今後に凄く期待の持てるチームになった。その点ではチームとして将来的に楽しみができました」と安どの表情。

 「去年がすんなりだった。苦労した分、選手たちの気持ちは強くなった。たくましいチームになった」と最下位からはい上がってきた小久保監督率いるナインたちを称えた。

 主力がシーズン終盤に戻って来たことを問われると「全体がいないと、経験豊富な人にも頑張ってもらって、一体となってCSに向かって行きたい」と意気込み。小久保監督に対しては「年々、しっかりしてきて、我々が思っていた以上に大きな監督になりました」と称えた。

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