明大の“なんとか瀬!”が代打決勝本塁打で開幕3連勝

[ 2025年9月27日 16:11 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第3週第1日 1回戦   明大4―1慶大 ( 2025年9月27日    神宮 )

<明大・慶大>7回、勝ち越しソロを放ち、ナインに迎えられる明大・瀬(左から2人目)=撮影・松永 柊斗
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 島岡元監督のゲキ「何とかせい!」をもじって、“何とか瀬”が同点の7回、代打で慶大渡辺和から左翼席へ決勝アーチ。1年春の初打席初本塁打の快挙から気がつけば4年秋。「最後のシーズンで打てて本当にうれしい」と瀬はメガネの奥の目を細めた。この一発でドラフト候補・毛利に勝ちがついた。

 「交代でブルペンにいたんですけど、凄い当たりで」と2勝目を喜んだ。8回には榊原に続いて同じドラフト候補・小島が右翼席へ今季1号(通算7号)、3試合で打率・667と絶好調だ。毛利が投げ小島が打ち、脇役も活躍。明大が3連勝でいいスタートを切った。

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