2位再浮上へ崖っ縁の巨人が先制! 初回2死走者なしから泉口、岡本が東から連打

[ 2025年9月26日 18:14 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年9月26日    横浜 )

<D・巨24>初回、適時打を放つ岡本(撮影・島崎忠彦)
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 巨人が初回2死から3、4番の連打で1点を先制した。

 2位DeNAとのレギュラーシーズン最後となる直接対決2連戦の第1戦。

 相手先発左腕・東に対して初回、2死走者なしから3番・泉口が右翼フェンスを直撃する三塁打で出塁すると、4番・岡本が左前適時打を放って1点先制した。

 泉口はカウント1―1からの3球目、真ん中付近のカーブ。岡本は2ボール1ストライクからの4球目、真ん中付近のカットボール。いずれも甘い球を見逃さなかった。

 巨人は現在3位で、2位DeNAとは2.5ゲーム差。この2連戦で2連敗もしくは1敗1分けでも3位が確定し、DeNAと対戦するクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージの本拠開催権を失う。

 ▼岡本 2アウトから泉口がチャンスメークをしてくれたので、かえすことができて良かったです。

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