MLB 26年から「ロボット審判」導入 全試合でチャレンジ制度適用

[ 2025年9月24日 03:31 ]

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 米大リーグ機構(MLB)は23日(日本時間24日)、2026年シーズンから自動ボール・ストライク判定チャレンジシステム(ABS)、通称「ロボット審判」を導入すると発表した。

 オープン戦だけでなく、レギュラーシーズン、ポストシーズンの全試合で使用される。

 導入後も球審が従来通りボール、ストライクを判定するが、投手、捕手、打者は帽子やヘルメットを軽く叩いて審判に伝えることでチャレンジでき、その場合は機械が判定する。チャレンジ権は各チーム1試合2回で、成功すれば回数は減らない。延長戦では、チャレンジ権を持っていないチームにも各イニングで1回の権利が与えられる。

 チャレンジが行われると、スコアボードに判定結果のグラフィックが表示される。

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