阪神 横浜最終戦はドロー、藤川監督「ああやって少しずつ成長する」伊原を評価

[ 2025年9月23日 19:33 ]

セ・リーグ   阪神2―2DeNA ( 2025年9月23日    横浜 )

<D・神>横浜の最終戦を終えファンにあいさつする藤川監督(撮影・大森 寛明)
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 3連敗中の阪神が8投手の継投で、試合を延長12回引き分けに持ちこんだ。苦手の左腕・ケイに対して、3番起用した前川の適時打と大山の12号で2点を挙げたのもCS対戦実現時には攻略に糸口となるはず。

 藤川監督は負けなかったことに関して「本当に感謝です。1年間、非常に長いビジターでのゲームでしたけど、ビジターでの勝つ確率も非常に良かった今シーズンでしたから。それは本当に、全国のタイガースファンの方に感謝だし、声援が力になったし、チームが負けても、また次の日来てくれるファンの方々に応えられたので、非常に、最後ということは寂しいですけどね。でも、また続くので、期待をして見てほしいと思いますけどね」とシーズンを通しての敵地での声援に感謝した。

 8番手で延長12回に投げた伊原については「個人名で言うと、伊原は違う姿をファンの方も含めて、チームメイトも含めて見てもらえたのかなと。ああやって少しずつ成長するのかなと言うのは1つ感じましたね。失敗も成功もね」と成長を認めた。CSで対戦の可能性のあるDeNAの投手陣については「揃ってきた?特には思わないと言いますか、戦力というのはどうなんでしょうね、それが重要かどうかというのは、この先(CS)はそういうところではないような気がするんですけど。もちろん選手は素晴らしいですよ」と短期決戦はまた違った展開になるという見方も示していた。

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