巨人・阿部監督 ドラ1石塚プロ初安打に「練習量は落とさないでずっとやってほしい」

[ 2025年9月23日 21:32 ]

セ・リーグ   巨人0―5広島 ( 2025年9月23日    マツダ )

<広・巨25>5回、プロ初安打を放ち、阿部監督(右)とタッチを交わす石塚(撮影・光山 貴大)
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 今季15度目の零敗を喫し、残り5試合で2位DeNAと2.5ゲーム差に開いた巨人

 厳しい状況のなかで、光明となったのがドラフト1位ルーキー、石塚裕惺(ゆうせい)内野手(19=花咲徳栄)のプロ初安打だった。

 石塚は0―4で迎えた5回、2死走者なしの場面で9番に入っていた先発右腕・戸郷の代打に登場。

 相手先発左腕・玉村が投じた初球、真ん中付近にきた140キロ直球を叩くと、打球は玉村の足もとを抜けて中前打となった。

 石塚は9月14日に1軍初昇格。デビューから4試合、計4打席目で飛び出した待望の初安打となった。

 直接打撃指導も行っていた阿部慎之助監督(46)は「ここからスタートだと思って、練習量は落とさないでずっとやってほしいなと思います」と話していた。

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