佐々木朗希のPSロースター入り「可能性ある」ド軍指揮官 3Aで日米初の救援登板「素晴らしいこと」

[ 2025年9月19日 14:36 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―1ジャイアンツ ( 2025年9月18日    ロサンゼルス )

初の救援登板を終えた佐々木朗希(撮影・杉浦大介通信員)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が18日(日本時間19日)、ジャイアンツ戦後に取材に応じ、傘下3Aで日米通じ初の救援登板に臨んだ佐々木朗希投手(23)に言及した。

 佐々木はこの日、傘下3Aオクラホマシティーの一員として、敵地でのマリナーズ傘下3Aタコマ戦に5回から3番手として登板。1回を無安打1四球2三振無失点。1球ごとにスコアボードの方を振り返り、球速を確認しながらの投球だった。

 ロバーツ監督は佐々木の復帰への道筋が見えてきたかと問われ「そうだと思う。彼はチームのためにできることを何でもやろうと考えていて、これまでやったことのないリリーフにも挑戦してくれた。素晴らしいことだと思う」とチームのためにフル回転する覚悟に感謝した。そして「日曜にもまた投げる予定で、その後に来週のプランを決めることになる」と語った。

 ポストシーズンでのロースター入りについては「可能性はある」とし「まずは彼がリリーフを受け入れてくれたこと、それが第一歩だった。次は結果を出すことだ。今夜はとても良かった。日曜も見て、それから組織として判断することになる」と語った。

 次回登板は21日(同22日)戦になる見通しでPSに向けて若き右腕はアピールを続けることになりそうだ。

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