カブス 鈴木誠也はノーノー阻止するチーム唯一の安打 レッズの26歳グリーンは1安打で自身初の完封勝利

[ 2025年9月19日 17:16 ]

ナ・リーグ   カブス0―1レッズ ( 2025年9月18日    シンシナティー )

カブス・鈴木誠也(AP)
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 カブス・鈴木がノーヒットノーランを阻止するチーム唯一の安打を放った。

 7回2死までレ軍先発グリーンの前に打線は無安打。ここで鈴木が左翼線にチーム初安打となる二塁打を放った。

 「真っすぐのタイミングで待ってたら、スプリットが来た。たまたまバットに当たった」と鈴木。チームはこの1安打のみで零敗を喫した。

 グリーンは9回109球を投げて1安打9奪三振の自身初の完封勝利。9回に投じた101・5マイル(約163・3キロ)は、08年に球速が測定されるようになってから9回のボールでは2番目のスピードだった。

 26歳の右腕は、快挙こそ逃したものの自身初完封に「“これは俺の試合だ”と自分に言い聞かせていた」と振り返った。

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