佐々木朗希 引退発表のカーショーとは1年限りの同僚も「野球人生の財産。同じ時間を過ごせてよかった」

[ 2025年9月19日 14:30 ]

初の救援登板を終えた佐々木朗希(撮影・杉浦大介通信員)
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 ドジャース佐々木朗希投手(23)が18日(日本時間19日)、傘下3Aオクラホマシティーの一員として、敵地でのマリナーズ傘下3Aタコマ戦に5回から3番手として登板。日米通じ初の救援登板で1回を無安打1四球2三振無失点だった。

 8―0とリードした4回裏途中からブルペンでキャッチボールを開始。初球で99.5マイル(約160.1キロ)を計測するなど最初の打者を見逃しの3球三振、2人目も100.1マイル(約161.1キロ)の直球などで空振り三振に仕留めた。次打者に四球を与えたが、4人目を直球で左飛に打ち取った。

 この日、ドジャースのレジェンド、クレイトン・カーショー投手(37)が今季限りでの引退を発表。佐々木にとっては1シーズン限りのチームメートとなった。佐々木は「僕も途中でいなくなりましたし、カーショーも途中からだったので1年も見られてないんですけど、あれだけ偉大な選手の現役で投げてる姿を、裏でどういう準備をしているか、ロッカーでどういう過ごし方をしてるとか、見られただけでも僕の野球人生の財産です」とコメント。「たった数カ月かもしれないですけど、チームメートとして同じ時間を過ごせてよかったです」と感慨深げに話した。

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