フィリーズ・シュワバーは3三振でノーアーチ…大谷に2本差に迫られる 前日“ライバル研究”が話題に

[ 2025年9月18日 13:47 ]

ナ・リーグ   フィリーズ0―5ドジャース ( 2025年9月17日    ロサンゼルス )

<ドジャース・フィリーズ>9回、フィリーズ・シュワバーは空振り三振(撮影・小海途 良幹)
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 フィリーズのカイル・シュワバー選手(32)が17日(日本時間18日)、敵地でのドジャース戦に「2番・DH」で先発出場。4打数無安打でノーアーチに終わり、チームも零敗を喫した。

 初回の第1打席は空振り三振、第2打席は3回2死一、二塁の好機で内角スライダーに反応できず見逃し三振。6回2死の第3打席も右飛に倒れ、相手先発・スネルに仕事をさせてもらえなかった。

 9回は先頭で相手守護神・スコットにスライダーで空振り三振に仕留められ、この日は4打数無安打3三振でノーアーチ。本塁打王争いはこの日、8回に51号を放ったドジャース・大谷翔平に2本差に迫られた。

 前日の一戦では大谷が8回に50号を放つと、ベンチですぐさま大谷の一発を動画で見返し、研究する姿がSNSを中心に話題を集めていた。

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