巨人 逆転勝ちで再び勝率5割復帰 リチャード同点弾、泉口犠飛で勝ち越し 戸郷は7勝目

[ 2025年9月17日 21:37 ]

セ・リーグ   巨人4ー2ヤクルト ( 2025年9月17日    神宮 )

<ヤ・巨23>2回、2ランを放ったリチャード(左から4人目)を出迎える巨人ナイン(撮影・五島 佑一郎)
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 巨人は17日、敵地神宮でヤクルトに競り勝ち、連敗は2でストップ。65勝65敗3分けで勝率を再び5割に戻した。

 先発投手の戸郷は初回に四球が絡みあっさりと2点を失うピリッとしない立ち上がり。

 打線は0―2の2回にリチャードの11号2ランで同点に追いつくと、3回には戸郷の内野安打から丸がつなぎ1死一、三塁の場面で泉口がきっちり犠飛。戸郷が生還し勝ち越しに成功した。

 3―2で迎えた5回1死一、二塁の場面では、相手先発・奥川のすっぽ抜けたボールが打者・岡本のヘルメットを直撃。奥川は危険球で退場となった。これで1死満塁になると、続く岸田の遊ゴロの間に走者が還り、1点を加え4―2とリードを広げた。

 2回以降立ち直った戸郷は6回4安打2失点で降板。中川、大勢、マルティネスが無失点で逃げ切った。戸郷は7勝目で昨年9月以来となる自身3連勝を飾った。

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