ドジャースが若手捕手ラッシングの復帰発表 右膝に自打球→IL入り

[ 2025年9月17日 08:34 ]

東京保存用<ドジャース・フィリーズ>練習するドジャース・ラッシング(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャースは16日(日本時間17日)、右膝に自打球を当て、負傷者リスト(IL)入りしていたダルトン・ラッシング捕手(24)の復帰を発表。代わってチャッキー・ロビンソン捕手(30)がマイナー降格となった。

 ラッシングは5日(同6日)のオリオールズ戦で右膝付近に自打球を当て、負傷交代。自力では立ち上がれずにロバーツ監督やトレーナーの肩を借りてベンチに退き、球団から「右下腿打撲」と発表された。

 骨に異常はなかったものの翌6日にIL入りした。

 チームでは正捕手・スミスも今月3日(同4日)のパイレーツ戦で右手にファウルチップを受けた影響で一度は試合復帰したものの13日にIL入り。捕手2人が不在の緊急事態となり、ロートベット、ロビンソンが昇格した。

 ロビンソンは前日15日(同16日)のフィリーズ戦でスタメンマスクをかぶり、今季初出場。7回の第3打席で代打を送られ、途中交代した。

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