巨人ベンチまたもヒヤリ 岸田行倫が右手にファウルボールを受けてもん絶

[ 2025年9月9日 19:23 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年9月9日    東京D )

<巨・広20>3回、負傷し、ベンチに戻る岸田(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 巨人の岸田行倫捕手(28)が相手打者のファウルボールを右手に受けてもん絶。巨人ベンチがヒヤリとする場面があった。

 6―3で迎えた3回だ。2死走者なし。先発右腕・戸郷が7番・菊池に対して投じた5球目だった。菊池がファウルした打球がワンバウンド。岸田の股間を抜け、右手に当たった。

 岸田は痛みにもん絶。ベンチから実松バッテリーコーチとトレーナーが駆け付けたが、しばらくその場で動けなくなった。

 その後、立ち上がってベンチ裏で治療。ベンチ前では大城卓が準備を始めるなど慌ただしくなったが、プレー続行となった。

 巨人では甲斐拓也捕手(32)が8月23日に行われたDeNA戦(東京D)の6回守備中に本塁でのクロスプレーでヘッドスライディングしてきた走者と接触し、右手を負傷。治療を受けて試合終了までフル出場したが、翌24日に右中指中手骨頭骨折と診断されて翌25日に抹消となっている。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月9日のニュース