巨人リチャードが今季2本目の満塁弾!プロ初の2桁本塁打に王手「気持ちで打ちました。最高の結果に」

[ 2025年9月9日 18:41 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年9月9日    東京D )

<巨・広>初回、満塁弾を放つリチャード(撮影・光山 貴大)
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 巨人のリチャード内野手(26)が9日の広島戦(東京D)で13試合ぶりの一発となる9号満塁弾。プロ8年目にして自身初となる2桁本塁打に王手をかけた。

 「7番・一塁」に入って19試合連続で先発出場。2―1で迎えた初回、1死満塁で入った第1打席だ。相手先発左腕・床田がフルカウントから投じた7球目、低めツーシームを捉えて左翼スタンドへ叩き込んだ。

 5月にソフトバンクから加入したリチャードは8月19日のヤクルト戦(神宮)で5号満塁弾を放ち、21日の同戦では6号2ラン。

 22日のDeNA戦(東京D)で移籍後初の2試合連発となる7号3ランを放つと、24日の同戦では左中間スタンド後方にある「太田胃散」の看板を直撃する飛距離146メートルの特大8号ソロを放って賞金100万円をゲットし、シーズン自己最多本塁打を更新していた。

 8月はソフトバンク時代の2021年9月以来となる5本塁打を放って月間自己最多タイとし、18打点は同じく2021年9月の13打点を超えて自己最多記録更新となっていた。

 ▼リチャード みんながいい形でつないでくれたので、気持ちで打ちました。最高の結果になって良かったです。

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