オリックス 高卒2年目左腕・東松快征が11日の日本ハム戦でプロ2度目の先発へ

[ 2025年9月7日 05:45 ]

オリックス・東松
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 オリックスの高卒2年目左腕・東松快征投手(20)が、11日の日本ハム戦(エスコンF)でプロ2度目の先発に臨むことが内定した。

 今季はここまでプロ初登板を含む4試合に登板。救援要員として7月19日から1軍本隊に同行した。8月12日に先発調整を目的に登録を抹消された。直近の登板となった3日のウエスタン・リーグ、くふうハヤテ戦では7回2安打無失点と快投。1軍へのチャンスをつかんだ。

 曽谷の登板回避によって急きょプロ初先発となった7月27日ソフトバンク戦は4回途中3失点(自責2)。ブルペンデーの1番手を担ったが、厚沢投手コーチは「今回は(先発として)勝負させる」と明言した。潜在能力抜群のサウスポーが、北の大地で自身の真価を発揮する。

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