西武ピンクリボンキャンペーン実施 鳥越ヘッドコーチ「何かのきっかけになれば」

[ 2025年9月6日 15:16 ]

<西・ロ21>乳がん検診を呼びかけるパンフレットを配布する鳥越ヘッドコーチ(撮影・篠原岳夫)
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 西武は6日、乳がんの早期発見などの大切さを訴える「ピンクリボン運動」に賛同し「ライオンズ ピンクリボンキャンペーン2025」をベルーナドームで実施した。

 08年に妻を乳がんで亡くした鳥越裕介ヘッドコーチ(54)が特別サポーターとして参加。

 パンフレットを配るなど受診を呼びかけ「何かのきっかけになればですね。何もなければ、安心を買えればそれでいいので。あとは一度すればこういうものだ、大丈夫、また安心をもらいに行こうと。習慣化してもらえればと思います。しんどい思いをする方が1人でも少なくなればと思っています」と願った。

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