ド軍緊急事態!ラッシングが自打球受けて負傷交代 打撲と発表 正捕手スミスは欠場中 控え捕手は残り1人

[ 2025年9月6日 10:12 ]

ナ・リーグ   ドジャース―パイレーツ ( 2025年9月5日    ピッツバーグ )

<オリオールズ・ドジャース>6回、ドジャース・ラッシングは自打球を当て負傷交代(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(24)が5日(日本時間6日)、敵地でのオリオールズ戦に「8番・捕手」で先発出場。6回の打席で右膝付近に自打球を当て、負傷交代した。球団は「右下腿打撲」と発表した。

 アクシデントが起きたのが、1―1の6回2死一塁で迎えたラッシングの第3打席だった。ラッシングが放ったファウルが右膝付近に直撃。そのままグラウンドに倒れ込み、自力では立ち上がれずにデーブ・ロバーツ監督やトレーナーの肩を借りてベンチに下がり、代打コールが送られた。コールは空振り三振に倒れ、勝ち越し点は奪えなかった。

 その裏の守りから最後の捕手ロートベットが捕手のポジションに入った。

 ドジャースは正捕手スミスも右手甲にファウルチップを受けて欠場が続いており、残りの捕手はロートベットのみ。捕手陣にアクシデントが続く緊急事態となった。

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