ロッテ4年目捕手の松川虎生が今季初の1軍昇格「与えられたチャンスで必死に泥くさくやるのが一番大事」

[ 2025年9月4日 17:08 ]

ロッテ・松川虎生
Photo By スポニチ

 ロッテの4年目・松川虎生捕手(21)が4日、今季初めて1軍に昇格した。

 室内での打撃練習などで汗を流した松川は「コンディションはばっちりです。(1軍は)今年初めてなんで。残り(シーズンは)少ない。与えられたチャンスで、必死に泥くさくやることが一番大事。なんとしてでも結果を出せるように」と意気込んだ。

 松川は入団1年目の22年に佐々木朗希(現ドジャース)とバッテリーを組み、4月10日のオリックス戦では完全試合をアシスト。同年は76試合に出場した。

 しかし23年は9、24年は2と出場試合数は激減。「なかなか試合に出られず凄く悔しかった。絶対、チャンスのところでやってやりたいという気持ちが強い」と力を込める。

 かつてバッテリーを組んだ佐々木も故障などで苦しんでいる。ニュースや投球フォームの動画などを見ているという松川は「僕もしっかり、なんとしてでもレギュラーを取れるように頑張っていきたい」と誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年9月4日のニュース