キム・ハソンがブレーブス移籍後初アーチ!1点追う7回に逆転3ランでベンチも大喜び

[ 2025年9月4日 10:36 ]

ナ・リーグ   ブレーブス―カブス ( 2025年9月3日    シカゴ )

7回にブレーブス移籍後、初アーチとなる逆転3ランを放ったキム・ハソンはベンチで笑み(AP)
Photo By AP

 ブレーブスに移籍した韓国人内野手、金河成(キム・ハソン)内野手(29)が3日(日本時間4日)、敵地でのカブス戦に「7番・遊撃」で先発出場。第3打席で移籍後初アーチを放った。

 2回の第1打席は捕邪飛、5回の第2打席は空振り三振に倒れたが、0―1の7回2死一、三塁の好機で相手3番手・ポメランツの初球、直球を捉え、左中間席に今季3号となる逆転3ランを放り込んだ。

 これがブレーブス移籍後、初アーチでベンチのナインたちも一緒に祝福した。

 キム・ハソンは23年にアジア出身内野手として初のゴールドグラブ賞(ユーティリティー部門)に輝いた名手で、昨季までパドレスでプレー。FAとなり今季から2年2900万ドル(約42億円)の契約(1年目終了後にオプトアウト付き)でレイズに加入した。

 昨年9月に右肩を手術した影響で開幕は負傷者リスト(IL)で迎え、7月4日(同5日)のツインズ戦で今季初出場。ただ、この試合でふくらはぎを痛めた影響で数試合欠場が続いた他、腰痛など度重なるケガもあり、今季出場はわずか24試合にとどまり、レイズからウェーバーにかけられ、ブレーブスが今月1日(同2日)に獲得を発表。前日のカブス戦で移籍後初出場し、4打数2安打だった。

続きを表示

「カブス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月4日のニュース