ソフトバンク嶺井がプロ12年目で初の4番 栗原証言「緊張していた。ロッカーからそわそわしてた」

[ 2025年9月4日 22:45 ]

パ・リーグ   ソフトバンク8ー0オリックス ( 2025年9月4日    みずほペイペイD )

<ソ・オ(17)>3回、安打を放つ嶺井(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは嶺井博希捕手(34)がプロ12年目で初めて4番に座った。

 初回2死二塁の第1打席ではボテボテの投ゴロ。これを投手の田嶋がお手玉し、一塁に生きて次打者・栗原の先制3ランを呼び込んだ。

 「できることは限られているので、いつも通りに臨んだ」と嶺井。3回1死で左前打を放ち、「初4番」の試合は5打数1安打で2三振だった。

 試合後のヒーローインタビューで、4番・嶺井の後を打った栗原は「嶺井さん、結構緊張していたんで。ロッカーからそわそわしていて、“緊張してんな”と見てました」と振り返った。

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