ドジャース・スミス 右手甲にファウルチップが直撃して途中交代 2回の守備は続行も3回に代打送られる

[ 2025年9月4日 08:50 ]

ドジャース・スミス(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャースのウィル・スミス捕手(30)が3日(日本時間4日)、敵地でのパイレーツ戦に「3番・捕手」で先発出場。2回の守備で右手甲にファウルチップを受け、3回の第2打席で代打を送られて途中交代した。球団は交代理由を「右手打撲」と発表した。

 スミスは初回の第1打席は三ゴロ。捕手としては風邪の症状を訴えて登板を回避した大谷翔平の代役として先発登板した右腕シーハンとバッテリーを組んだが、初回に3番レイノルズに先制ソロを被弾。2回にはマカチェンにもソロ本塁打を被弾した。

 アクシデントが起きたのがマカチェンの次打者ゴンザレスの打席だった。カウント1―1からのファウルチップがスミスの右手甲を直撃。右足に隠すように右手を置いていたが、わずかに手が出ていたため直撃を避けられなかった。

 2回の守備はプレーを続行したが、3回に代打ラッシングを送られて途中交代となった。

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