ロッテ、2戦連続逆転勝ちも吉井監督は6回2失点の小島に苦言「ノックアウトと一緒」

[ 2025年8月31日 20:51 ]

パ・リーグ   ロッテ4―3ソフトバンク ( 2025年8月31日    ZOZOマリン )

2回、同点ソロをった佐藤を迎える吉井監督 (撮影・村上 大輔)
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 ロッテが2試合連続の逆転勝ちで2連勝。開幕カード以来、実に5カ月ぶりにソフトバンクに勝ち越した。

 先発の小島は6回123球を投げ、10安打されながらも2失点と粘りの投球。打線は1点先制を許した直後の2回、佐藤の2試合連発となる右越え3号ソロで追いつくと、3回には無死一、三塁からソフトバンク・嶺井の捕逸で勝ち越し、さらに佐藤の二ゴロの間に1点を追加した。

 4回には友杉のプロ1号となる左越えソロで1点を追加。6回に小島が谷川原にソロを被弾して2点差とされたが、高野脩、広池、横山の継投で逃げ切った。

 小島は自身3連勝でチームトップの7勝目を上げたが、「今日は野手のファインプレーと、野手のみなさんのバッティングで試合を作れた形なので、感謝したいです」と振り返り、吉井監督は「結果は6回2失点で良かったんですけど、内容は最低です。6回で120球超えちゃうと、ノックアウトと一緒なんで。10失点ぐらいしてる内容のピッチングでした」と左腕に苦言を呈した。

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