西武 停電を謝罪「多大なご迷惑を…お詫び申し上げます」 試合中に突然ビジョン消え、ヒロイン中止

[ 2025年8月28日 01:20 ]

パ・リーグ   西武3―2日本ハム ( 2025年8月27日    ベルーナD )

<西・日(19)>停電で場内音声が使えないためスタッフがメガホンをもって案内(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 27日、西武日本ハム戦が行われたベルーナドームで停電が発生したことについて球団が公式Xで謝罪した。

 「8/27(水)の試合中、停電が発生いたしました。ご来場のお客さま、中継をご覧いただいた皆さま、並びに関係者の皆さまには、多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます」と陳謝。

 「なお、ベルーナドーム内のチケットセンターにつきましては、明日8/28(木)は臨時休業となりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます」とした。

 3―2と西武1点リードで迎えた9回。日本ハム攻撃が始まる直前、球場の電気が消えるトラブルが起きた。照明はついているが、ビジョンが消えてしまったことで試合は中断。テレビ中継も映像が送れない状態となった。

 結局約4分の中断ののち、試合は再開。西武が逃げ切った。原因は調査中だという。試合後の勝利のイベントやヒーローインタビューはマイクやビジョンなどが使用できないため、中止となった。場内では係員が拡声器を使用して停電をアナウンスした。

 炭谷は「こんなの初めて。風呂入りたいけど暗いから、汗かいてるけど帰ります」と驚き、児玉は「シャワー浴びたけどドライヤー使えませんでした」と話すなど、試合後にも影響が出た。

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月27日のニュース