阪神 育成出身の早川太貴が5回無失点で初先発初勝利、マジック減らしに大貢献

[ 2025年8月27日 20:59 ]

セ・リーグ   阪神2―1DeNA ( 2025年8月27日    横浜 )

<D・神>プロ初勝利を挙げ、藤川監督(右)と笑顔で並ぶ早川(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神の育成ドラフト3位入団の早川がプロ初先発し、5回2安打無失点でプロ初勝利を飾った。前日26日に「14」としたチームのマジック減らしに貢献した。

 初回、蝦名を二直に打ち取ると、桑原を遊ゴロ、筒香も左飛に仕留めて、3者凡退のスタート。3回は2四球で2死一、二塁とされたが、桑原を右飛に打ち取った。4回に筒香にプロ初の被安打し、5回も石上の左二塁打で2死三塁としたが、蝦名を空振り三振に仕留め、勝利投手の権利を手にしていた。

 打線は4回1死一塁から大山の左中間二塁打で先制。さらに熊谷の中前適時打で2点を援護。DeNAは筒香が6回に岡留から3試合連続となる11号本塁打を放ったが、救援陣がリードを死守し、早川をプロ初勝利に導いた。阪神は4連勝で3年連続のシーズン勝ち越しも決めた。

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