ドジャース・カーショー5回1失点で9勝目の権利 37歳が中4日で2回以降安打許さず6奪三振

[ 2025年8月27日 12:29 ]

ナ・リーグ   ドジャース―レッズ ( 2025年8月26日    ロサンゼルス )

<ドジャース・レッズ>力投するドジャース・カーショー(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が26日(日本時間27日)、本拠でのレッズ戦に先発。中4日で5回2安打1失点と試合をつくり、9勝目の権利を持って交代した。

 立ち上がり、先頭・スティアに左翼線二塁打を許すとお、1死一、三塁からアンドゥハーの三ゴロの間に三塁走者の生還を許し、先制点を失った。それでも後続を断って、最少失点でしのぐと、3回1死のスティアからからイニングをまたいで4回先頭のデラクルスまでレッズ上位打線を3者連続三振に仕留めるなど、2回以降は安打を許さず寄せ付けなかった。

 6回途中3失点だった前回21日(同22日)まで4戦連続で白星を挙げており、この日は中4日でのマウンドとなったが37歳は意に介さず淡々と投げ続けた。

 ロバーツ監督もこの日の試合前にカーショーの復調を「本当に大きい」とし「ヨシ(山本)と翔平を7日間隔で投げさせているが、その間にクレイトンが柔軟に対応してくれるのは助かります。彼は素晴らしい働きをしてくれている」と中4日でもフレキシブルに働くベテランに感謝していた。

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