大谷翔平、2試合ぶり安打 通算229本“レジェンドOB”が称賛「力強い打球。いや、毎回のように…」

[ 2025年8月27日 13:17 ]

ナ・リーグ   ドジャース―レッズ ( 2025年8月26日    ロサンゼルス )

<ドジャース・レッズ>6回、ドジャース・大谷は右前適時打(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)は26日(日本時間27日)、本拠でのレッズ戦に「1番・DH」で先発出場。3打席安打なく迎えた第4打席で2試合ぶりの安打となる右前適時打を放ち、地元の中継ではレジェンドOBが称賛する場面があった。

 第4打席は救援左腕スーターとの対戦。代打ロハスの2点適時打が飛び出し、なおも2死二塁で打席が回った。カウント1―1から甘く入ったスライダーを引っ張り込むと、打球は一、二塁間を破って二塁走者のロハスが生還し、6―1とリードを広げた。一気にたたみかける一打に場内のファンも大盛り上がりとなった。

 この日は地元メディア「スポーツネットLA」が試合を中継。実況はジョー・デイビス氏、解説はOBでMLB通算229本塁打を放ったノマー・ガルシアパーラ氏が務めた。

 ガルシアパーラ氏は「力強い打球です。いや、毎回のように力強く打っていますが」と大谷の技術を称賛。デイビス氏も「これはスーターにとって厳しい一打となるでしょう」と語った。

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