大谷翔平 第3打席は元日本ハム右腕から左飛 休養から復帰後は16打数1安打の打率.063

[ 2025年8月27日 12:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース―レッズ ( 2025年8月26日    ロサンゼルス )

<ドジャース・レッズ>5回、ドジャース・大谷は左飛(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)は26日(日本時間27日)、本拠でのレッズ戦に「1番・DH」で先発出場。第3打席は左飛に倒れ、ここまで2打数無安打1四球となった。

 この日は大谷が日本ハムからエンゼルスに移籍した2018年から日本ハムで3年間プレーした右腕マルティネスとの対戦。過去7打数無安打2三振と苦手としている右腕に対し、この打席はカウント1―2からワンバウンドになるカーブを振らされ、空振り三振に打ち取られた。

 第2打席は初球のチェンジアップを空振りしたが、その後は4球連続ボールで一塁へ歩いた。しかし、続くベッツの二ゴロで大谷が二塁で封殺された。

 第3打席は1ストライクから2球目の高め速球を強振。しかし、バットがボールの下に入りすぎ、左飛に打ち取られた。これで休養から復帰後は16打数1安打4四球。打率.063と大谷の状態が懸念される。

 大谷は前日のレッズ戦で2試合ぶりの無安打もチームは7―0で快勝。ナ・リーグ西地区の首位で並んでいたパドレスが敗れ、前日に初点灯させた地区優勝マジックを一気に2つ減らして「29」。4日ぶりの単独首位にも返り咲いた。

 一方で気にかかるのが大谷の状態だ。大谷は20日のロッキーズ戦に先発登板も4回にライナー性の打球が右太腿を直撃。翌21日は当初の予定通り今季初の「休養日」で試合を欠場した。次カードのパドレスとの首位攻防戦では先発復帰したが、13打席で放った安打は松井裕樹から放った45号1本のみ。前日のレッズ戦でも3打数無安打1四球に終わるなど、休養から復帰して以降は過去4試合で17打席で14打数1安打3四球の打率.071と状態が心配される。

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