巨人・赤星優志「悔しいです」 7戦&56日ぶり白星ならず 筒香、宮崎と2発被弾で5回4失点

[ 2025年8月24日 15:44 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年8月24日    東京D )

<巨・D>巨人先発の赤星(撮影・光山 貴大)
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 巨人の4年目右腕・赤星優志投手(26)は24日のDeNA戦(東京D)で今季21度目の先発登板。筒香、宮崎と本塁打2本を浴びて5回6安打4失点(自責3)で降板し、6月29日のDeNA戦(東京D)以来7試合&56日ぶりとなる7勝目を手にすることはできなかった。

 4試合連続で岸田とバッテリーを組んでマウンドへ。

 だが、初回いきなり先制を許す。1番・蝦名を四球で塁に出し、蝦名の二盗が岸田の悪送球を誘って1死三塁。今月3日に本塁打されている宮崎に左翼線を抜かれる適時打を打たれ、自責0ながら先制点を献上した。

 初回から31球を投じた赤星だったが、2回はわずか7球で3者凡退に。3回も13球で3者凡退に仕留めて波に乗ったかに思われた。

 だが、0―1で迎えた4回には筒香にフォークボールをバックスクリーンへ弾丸ライナーで叩き込まれて2失点目。

 0―2で迎えた5回には宮崎にカーブを左中間スタンドへ2ランとされて4失点となった。この回、1死から蝦名を内野安打で塁に出したが、桑原の3球目に盗塁を仕掛けてきた蝦名を岸田が強肩で刺して一度は2死走者なしとなったが、桑原に四球を与えると、続く宮崎に被弾した。

 その裏、リチャードの一発で味方打線が1点返し、打席が回ったところで代打・浅野を出されて降板となった。

 投球内容は5回で打者22人に対して93球を投げ、6安打4失点(自責3)。3三振を奪い、与えた四球は2つ、直球の最速は147キロだった。

 ▼赤星 初回から失点してしまい、流れを持ってこれずに悔しいです。

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