巨人・阿部監督 5回2死走者なしの場面で杉内コーチをマウンドに行かせた理由を説明「明らかに…」

[ 2025年8月22日 22:35 ]

セ・リーグ   巨人8―1DeNA ( 2025年8月22日    東京D )

<巨・D>ナインを出迎える阿部監督(中央)(撮影・島崎忠彦)
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 巨人阿部慎之助監督(46)は試合後、1―0で迎えた5回2死走者なしの場面で杉内俊哉投手チーフコーチ(44)をマウンドに行かせた理由について「明らかにへばってたんでね。最長でも5回。球数がね、80球弱しか投げてなかったんで。それで先発させてるこちらも悪いんですけど、なんとかこう“踏ん張ってこい”って言った」と説明した。

 今季3度目の先発マウンドとなった7年目左腕・横川凱投手(24)は5回4安打無失点と好投して昨年9月26日のDeNA戦(横浜)以来330日ぶりとなる今季初勝利(0敗)。先発では昨年4月27日のDeNA戦(横浜)以来482日ぶりの白星を挙げたが、勝利投手の権利が懸かった5回にポンポンと2死を取った場面で杉内コーチがマウンドへ。

 杉内コーチがベンチに戻ると、横川は次の打者・蝦名にこの試合初めての四球を与えて2死一塁。続く桑原へもボール先行投球となったが、三ゴロに仕留めて5回を無失点で投げ切り、その裏に先頭で打席が回ると代打・浅野を送られて降板し、降板後の大量点もあって勝利をつかんでいた。

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