巨人・森田 法大時代に慣れ親しんだプロ初の神宮で6失点KO 「まだまだ技術的に足りない」

[ 2025年8月21日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2-7ヤクルト ( 2025年8月20日    神宮 )

<ヤ・巨>5回、降板する森田(右)(撮影・光山 貴大)
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 巨人・森田が神宮初登板でプロの洗礼を浴びた。4回1/3を8安打6失点で自身3連勝はならず。「長打を警戒していた中で打たれた。ゴロを打たせたいところで、できなかった。まだまだ技術的に足りない」と反省した。

 6日に6回無失点に封じ、プロ初先発初勝利を挙げたヤクルト打線につかまった。2回に村上に先制ソロを許し、デビューからの連続自責点0は16イニングでストップ。同点の4回には山田に決勝2ランを運ばれた。前回はともに無安打に封じていた主軸2人に被弾。法大時代に慣れ親しんだ神宮だったが、プロでは苦い初登板になった。

 前日に今季最多20安打15得点した打線は5安打2得点と沈黙。阿部監督は「切り替えてやるしかない」と球場を後にした。(青森 正宣)

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