巨人・泉口友汰がまたも見せた同期の絆! ドラフト同期・森田の先発全3試合で中前適時打放つ

[ 2025年8月20日 19:13 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年8月20日    神宮 )

<ヤ・巨(18)>3回、同点適時打を放つ泉口(撮影・光山 貴大)
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 巨人の泉口友汰内野手(26)が20日のヤクルト戦(神宮)で貴重な同点適時打を放った。

 「1番・遊撃」に入って先発出場。先発左腕・森田が村上に被弾して1点先制を許した直後の3回だった。

 2回まで完全投球だった相手先発右腕・アビラが突如制球を乱し、振り逃げと2四球で無死満塁。このチャンスで第2打席に入った泉口は2ボールからの3球目、高め直球を中前に弾き返して1―1の同点とした。

 泉口はチームが20安打15得点で爆勝した前日19日の同戦では3安打猛打賞。球団17年ぶりのサイクル安打を放った丸を筆頭に中山、リチャードと3選手が4安打を放っており陰に隠れてしまったものの、きっちりと仕事をしていた。

 また、この日の先発マウンドに上がっている2023年ドラフト同期・森田駿哉投手(28)の先発試合では6日のヤクルト戦(東京D)で3回に中前適時打、12日の中日戦(東京D)では7回に中前適時打を放っており、これで全3試合で中前適時打。同期(森田が2位、泉口が4位)の絆を見せ続けている。

 ▼泉口 みんなでつないでくれたチャンスだったので、同点に追いつくことができて良かったです。勝てるようにこの後も頑張ります。

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