【甲子園】東洋大姫路・阪下漣「このメンバーじゃなかったら手術していた」

[ 2025年8月20日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権大会第13日目・準々決勝   東洋大姫路1―2沖縄尚学 ( 2025年8月19日    甲子園 )

<東洋大姫路・沖縄尚学>初回、無失点で切り抜け、笑顔を見せる東洋大姫路・阪下(撮影・北條 貴史)
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 【聖地の夏言葉】準々決勝のマウンドを任されたのは東洋大姫路の背番号10・阪下漣(3年)だった。

 今春の選抜1回戦で右肘じん帯を損傷。手術の選択肢もあったが、夏の甲子園のマウンドに立つことを目標に、保存療法を選択した。

 チームメートに支えられ「このメンバーじゃなかったら手術していた。保存療法を選んだ要因です。感謝の気持ちが一番です」と明かした。

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