巨人・森田駿哉が村上宗隆にプロ初被弾でプロ初の自責1 デビュー16回連続自責0でストップ

[ 2025年8月20日 18:50 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年8月20日    神宮 )

<ヤ・巨(18)>2回、村上(左)に先制ソロを打たれた森田(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 巨人の2年目左腕・森田駿哉投手(28)が20日のヤクルト戦(神宮)でプロ3度目の先発登板。村上宗隆内野手(25)に先制の8号ソロを許し、プロ初被弾とプロ初の自責点が記録された。

 試合前まで4試合(うち先発2度)に登板して15回1失点(自責0)と防御率0.00が続いていた森田。

 初回は8球で3者凡退に打ち取ったが、0―0のまま迎えた2回だった。この回先頭で打席に迎えた4番・村上に2ボールからの3球目、内角高めツーシームを右翼ポール際へ運ばれた。

 打球は村上のパワーを感じさせるように高々と上がり、長い長い滞空時間の末に着弾。切れるか切れないか半信半疑の様子で見守っていた村上が走り出すと、森田はびっくりしたような表情を浮かべていた。

 森田は7月31日の中日戦(バンテリンD)で6―6の延長10回に8番手としてプロデビュー。最初に打席へ迎えた石伊の飛球を二塁・湯浅が落球して無死二塁となると、申告敬遠、犠打、申告敬遠で1死満塁となってからボスラーの中犠飛でサヨナラ敗戦投手となっていた。

 だが、1失点ながら自責0。さらに中継ぎ登板1試合を重ねてプロ初先発となった8月6日のヤクルト戦(東京D)では6回2安打無失点でプロ初勝利、12日の中日戦(東京D)では7回2安打無失点でプロ2勝目をマークしていた。

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月20日のニュース

広告なしで読む