シュワバー 4戦ぶり44号!大谷翔平を抜いてリーグ単独トップに浮上 15カード連続本塁打の球団新記録

[ 2025年8月20日 08:21 ]

インターリーグ   フィリーズ―マリナーズ ( 2025年8月19日    フィラデルフィア )

初回、44号ソロを放つフィリーズ・シュワバー(AP)
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 フィリーズのカイル・シュワバー外野手(32)が19日(日本時間20日)、本拠でのマリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。初回に4試合ぶりの一発となる44号ソロを放ち、ドジャース・大谷翔平投手(31)を抜いてリーグ単独トップに浮上した。

 シュワバーはマリナーズの先発右腕ミラーに対し、カウント1―2から胸の高さほどの速球を強振。打球は右翼席へ奇麗な放物線を描いて吸い込まれた。シュワバーは6月27日のブレーブスとのシリーズから15カード連続本塁打の球団記録を打ち立てた。

 シュワバーは2022年にキャリア初の40発超えとなる46本塁打をマーク。翌23年には47本塁打をマークした。この日の一発で年間56本塁打ペースとし、自身初の50本塁打の大台到達も視野に入れている。

 両リーグトップに立っている打点は104まで伸ばし、この時点で2位のマリナーズ・ローリーに2打点差をつけた。打点は2023、24年にマークしていた自己最多に並び、今季キャリアハイの数字を残すことはほぼ確実となった。

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