【甲子園】大会屈指の二刀流・尽誠学園の広瀬賢汰は209球で力尽きる…バットでは4打点

[ 2025年8月16日 15:21 ]

第107回全国高校野球選手権 3回戦   尽誠学園―尽誠学園 ( 2025年8月16日    甲子園 )

<尽誠学園・京都国際>力投する尽誠学園・広瀬(撮影・中辻 颯太)
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 尽誠学園が終盤に再逆転を許して3回戦で敗れた。

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 マウンドで、打席で獅子奮迅の活躍を見せていた広瀬賢汰の夏は終わった。

 1点を追う5回には2死満塁から2点適時打でチームを逆転に導いた。

 マウンドでは京都国際打線を力でねじ伏せる力投を続けていた。

 ところが、8回2死二、三塁で92球目の直球を逆転の2点タイムリーにされた。9回はネクストバッターズサークルでチャンスを待ったが、打席には立てなかった。

 尽誠学園は初戦で広瀬が投打に活躍し、東大阪大柏原(大阪)を破り、23年ぶりの甲子園夏1勝を挙げていた。

 広瀬の2試合の投球数は209球、バットでは4打点を挙げた。

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