【甲子園】花巻東の2年生4番・古城 3年生は「家族のような存在で、最高の先輩たちでした」

[ 2025年8月16日 05:01 ]

第107回全国高校野球選手権大会第10日目・2回戦   花巻東4―8東洋大姫路 ( 2025年8月15日    甲子園 )

<東洋大姫路・花巻東>東洋大姫路に敗れ、涙を流す花巻東・古城(撮影・五島 佑一郎)
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 【聖地の夏言葉】花巻東・古城のすすり泣きが取材ルームに響いた。2年生4番として3打数2安打も勝利に導けず「3年生がいたから自分はここまで来られた。家族のような存在で、最高の先輩たちでした」と号泣。

 ベンチを外れた3年生たちは朝早くとも夜遅くとも打撃投手として投げてくれた。走馬灯のように浮かぶ思い出、励ましの言葉…。「先輩たちと野球ができなくなることしか頭になくて…」。あふれる感情が頬を伝い止まらなかった。

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