ドジャース指揮官「本人と直接話をして…」佐々木朗希のリハビリ登板「問題なく投げ終えたと聞いている」

[ 2025年8月16日 08:54 ]

ドジャース・佐々木朗希
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が15日(日本時間16日)、本拠でのパドレス戦の試合前にメディア取材に対応。前日、リハビリ登板に臨んだ佐々木朗希投手(23)に言及した。

 右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト(IL)入りしている佐々木は前日14日(同15日)、傘下3Aでリハビリ登板に臨み、2回0/3を6安打3失点。41球を投げ最速は95・7マイル(約154キロ)で、実戦マウンドは5月9日のダイヤモンドバックス戦以来、97日ぶりだった。

 指揮官は「昨日3イニングを投げたことは知っているし、問題なく投げ終えたと聞いている」と無事に初のリハビリ登板を終えたと安堵した。

 球速が少し、出ていなかった点には「もちろん、彼にはもっと速い、上の90マイル台に達することを期待されている。とはいえ、これは復帰後初めての実戦登板だったので、実際にどういう状況だったのか、もう少し詳しい背景を知るために、本人と直接話をして確認したい」と語った。

 

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