【甲子園】仙台育英・高田 高校通算31号となる聖地1号「内心では“ホームランを打ちたいな”と」

[ 2025年8月15日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権第9日・2回戦   仙台育英6―2開星 ( 2025年8月14日    甲子園 )

<仙台育英・開星>8回1死、仙台育英・高田は左中間にソロ本塁打を放つ(撮影・後藤 大輝)
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 仙台育英の8番・高田庵冬(あんと=3年)が、8回に高校通算31号となる左越えソロ。50メートル走6秒2、遠投115メートルと抜群の身体能力のプロ注目の三塁手は「内心では“ホームランを打ちたいな”と思っていました」と聖地初アーチを喜んだ。

 須江監督が「私が監督になってから一番」という長打力は超高校級だが、自由に打たせるために下位に座る。

 今大会26試合目で、低反発の新基準バット導入初年度だった昨夏と並ぶ大会7号。高田は「喜ぶのは今日まで。逆方向に打ちたい」と気持ちを次戦に切り替えた。

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